錦生湯

無類の銭湯好き、村武です。

しかし、熱いのが苦手なので、湯船は早口で600秒(頭の中です)数えると出るというルールを勝手に決めています。

以前生活していた東京の中野、早稲田界隈には比較的、まだ銭湯が残っていて、中野だとマジックが見られるで有名な昭和浴場や新井薬師の寿湯、新宿の赤塚不二夫先生の縁のあった竜の湯、早稲田付近の松の湯、鶴巻湯など個性豊かな銭湯が多く見受けられます。

先日既に京都の銭湯の話をお客様に聞いていたので、いろいろと巡って行こうと画策中です。

一件目は錦生湯。シンプルな佇まいと今は減りつつある番台スタイル、ちゃんとコーヒー牛乳もありましたね。個人的には洗い場の椅子が低いため、長時間洗っていると疲れるかなと気になってしまいました。

そもそも理容室と銭湯との相性はいいみたいで、京都市役所裏にある有名な玉の湯さんには理容室(今は閉店?)が併設されていたみたいで、その外観のバランスからもうまく馴染んでお互いに地域の方のコミュニケーションの場として活用されているようでした。確かにカット後にさっとお風呂に入って帰る流れは完璧ですもんね。

内風呂が当たり前の現代、まだまだ京都には必要とされている銭湯が数多くあるみたいで、文化として大事にしたいですね。京都旅行の際はついでに銭湯が近くにあるかどうかも探してみるのもいいかもしれませんね。

今日のエンディング

“NO.NEW YORK”  BOØWY